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妊娠中の血糖値コントロール~後半戦 運動量増加と低糖質採用。出産当日の血糖値はどうなる?~

妊娠糖尿病

前半戦で書いたようなステップを踏んで血糖値コントロールをしていたゆうまことですが、胎盤が大きく育つにつれ?段々と血糖値が下がりにくくなりました。

「今まで問題なかった食事なのに何で?!」このままではお腹の赤ちゃんにも影響が出るかも…と思うと怖くなりました。

そこでゆうまことなりにインスリンを打たなくて良いようにするために試行錯誤して結果が出た取り組みをまとめたいと思います。

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運動量を増やす

単純にまず運動量を増やしました。

私の場合は乗り継ぎで歩いてた電車にのらずにその距離も歩くことにして朝の通勤だけで45分の徒歩時間を確保しました。(暑い時期は辛かった…)

そうすることで朝は通常量を食べても問題ないことが多かったです。

夜は家事を行うだけでなく、上の子も一緒に食後散歩をする。(産休に入ってからはご飯の時間を早めて食後の運動の時間を作る)

また、糖質を消費するのは筋肉ですので簡単な筋トレも行いました。

テレビで見た「つま先立ちして勢いよくかかとを地面に落とす運動」を食器洗い中常時。

スクワット10回。ここら辺は出来る範囲でほぼ毎日行いました。

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低糖質食材を利用する

仕事を続けている間の昼食時は元々血糖値コントロールが難しかったですが、妊娠後期(妊娠7~8か月頃から)は今までの食事では基準値を超えることが多くなってきました。

休憩時間の間では運動が出来ないためサラダを今までよりも多くしたり、牛乳を加えたり…職場に許可を得てソイジョイで間食をしたり分食を行っても血糖値コントロールがうまくいかなくなってきました。

そこでいよいよ低糖質食材を取り入れることにしました。

私がお世話になった低糖質食材のお店は以下です。

①低糖工房

血糖値が気になるけれど朝手軽にパンで済ませたい時、甘いものが食べたい時、分食で炭水化物を小分けで出先で摂る時とても重宝しました。

フェットチーネのパスタ麺はブチブチ切れやすく私にはあまり合わずに残念でした。

②日清医療食品の宅食便

冷凍で届くお弁当です。

たくさんの種類があるのでまとめ買いしておき、自宅や職場の冷凍庫にいくつもストックしていました。

味も冷凍とは思えないほどなかなか美味しいです。

出産後もすぐに糖質に気を配った食事を摂るのが難しいことも多いのでちょくちょこ利用していました。

ちなみに宅食便は実は長男出産の時からのリピートです。

その当時は血糖値を気にしていなかったので塩分コントロールのメニューを注文していました。

美味しくて冷凍で届いて栄養バランスも良いので産後の体を労わるために1か月程度大活躍でした。(1食700~800円程度なので少し割高ですが、手間賃+栄養と思うと期間限定なら乗り切れると判断しました。)

低糖質セレクト | 食宅便 - 日清医療食品
日清医療食品がお届けする【食宅便】低糖質セレクトのページです。飽きのこない豊富なメニューで栄養バランスのとれたお弁当をお届けします。

③ローソン

コンビニの中でも糖質に気を使ったブランパンやお菓子が豊富です。

職場での昼ご飯、お出かけ先での食事とお店を探しやすいので助かりました。

ロカボで健康、はじめませんか。ローソンのおすすめ商品に「ロカボマーク」がついてます。|ローソン研究所
ローソンでは、栄養成分の表示や「ロカボマーク」の表示で、選びやすい商品開発に取り組んでいます。

④糖質制限・低糖質パンBIKKE

糖質パンのバリエーションが豊かです。

特に大豆ロールは軽く焼くととても香ばしく何を挟んでも美味しいです。こちらも冷凍で届くので日持ちします。

糖質制限・低糖質パンのBIKKE

⑤イオンのトップバリュ

皆さんご存じのイオン。

糖質制限が当たり前になってきたからか?イオンのプライベートブランドのトップバリュではたくさんの低糖質食材が販売されています。

こちらには麺類でたくさんお世話になりました。

また、最近では冷凍の低糖質お弁当も販売されているようなのでますます利用しやすくなっています。

お探しのページが見つかりません
イオンのプライベートブランド「トップバリュ」はお客さまの声を商品に生かします。

これらのお店は本当にお世話になりました。

出産後血糖値はすぐに落ち着くと思っていましたが実際は落ち着くまでに1~2か月かかりました。

そして妊娠糖尿病になったのをきっかけに健康にはより気を付けるようになりました。

自分で作るようになったので②の利用はなくなりましたがそれ以外は今でも利用することがあります。

これはまた後日記事にさせていただきたいと思います。

低糖質なものを取り入れるに際して注意したことといえば炭水化物を減らすことによって心配なエネルギー不足と食物繊維不足。

完全な糖質カットではないので一定量の糖質を朝晩+間食でしっかり摂ること、食物繊維は妊娠後期の便秘解消にも効くので野菜を増やしたりヨーグルトに果物をプラスすることで乗り切りました。

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出産日当日の血糖値

長女の陣痛が来たのは午前中。

前日におしるしが来てたのでこのまま出産と信じて産院に行くとまだ子宮口があまり開いておらず内診ぐりぐりしてもらい帰宅。

昼過ぎの陣痛でようやく入院。

経産婦ともあって?長女は夕方には産まれてくれました(^^)

2762gの元気な女の子です。

身長体重ともに平均で心配していた難産や巨大児ということもありませんでした。

そして待ちに待った産院の夕食!これが楽しみで頑張ったんだ…と美味しい夕食をもちろん完食!サラダを先に食べて30回噛んだし大丈夫だろ~!と2時間値測定。

……264……だと……?!

胎盤は排出されてるはず…いや、取り忘れたか?!

そんなわけない…胎盤の写真を助産師さんに撮ってもらったんだった…。

この日は長女に会えた嬉しさだけでなくこのまま糖尿病に移行するのかなという不安も抱いて眠りにつきました。

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